家づくりのQ&A

-よくあるご質問-

健康住宅・注文住宅やマクロホーム奈良に関してよくお問い合わせいただくご質問について「Q&A」形式でご紹介

  • ■ マクロホーム奈良のこと
  • どんな家づくりをするのですか?
          お客様にとって世界に一つだけの大切な家づくりですから、(メーカーや工務店に)建ててもらうとか、買うといったものでなく、ご家族で積極的に参加し一緒に楽しく家づくりをして頂きたいと考えます。また、子供たちのかけがえのない故郷になる訳ですから、家づくりのいろんなシーンに思い出を刻んで頂きたいのです。
    営業方法はどんなスタイルですか?
          少人数のため、手配りのチラシやミニコミ誌の広告、構造や完成の見学会くらいしか出来ませんので、しつこい電話や突然の訪問は今までしたことはありません。勿論これからもありませんので、逆に電話をくれない、来てくれないと言われるかもしれません。ご用の折には、どうかお気軽に声をかけて頂けると幸いです。
    大きくない会社のようですが?
          はい、間違いなく小さな工務店です。少数精鋭でモデルハウスもなく、広告もほとんどすることはありません。ですが、逆に大きくないので経費も必要最小限ですみますし、専属の営業マンがいないのでノルマや利益に縛られず、自由に良い提案が出来ると考えています。同時にたくさんの建築が出来ない代わりにきめ細かな打ち合わせや施工、アフターメンテナンスが出来ます。そのため、お客様には建築時期を待って頂く場合があります。
    無理をして私どもが一番大切にしているOBユーザー様や、着工中のお客様への対応が疎かになることは避けたいと考えます。
    既にお住まいのお宅に案内して頂けますか?
          はい、弊社に興味を持って頂き、私どもの家づくりに共感して頂ける方でしたら、私どものお客様(OBユーザー様)に声をかけさせて頂き、ご案内いたします。
    私の100の言葉より、OBユーザー様の1の言葉のほうが説得力があるかもしれませんね。
    施工可能なエリアはどのあたりまでですか?
          我が社は奈良県の最北部に立地することもあり、すぐお隣が京都府の木津川市や精華町ですので、奈良県内の他、京都府南部、大阪府東部が基本施工エリアですが、目安としては車での移動時間が1時間以内としています。但し、施工時期や規模他諸条件により無理な場合がございますので、ご相談ください。
    家づくりは、何から始めたら良いでしょう?
          まず一番大事なことは資金計画です。例えば土地と建物総額で4,000万円とイメージしてもその内訳をしっかり把握していなければ意味がありません。土地購入であれば、価格以外に仲介手数料、登記費用(司法書士の報酬や登録免許税等の税金)が必要ですし、土地によっては、給排水の引き込み費用や給水分担金が必要です。地盤により地盤改良費用が必要な場合もあります。
    建物も一般的には建築費に含まれない確認申請や長期優良住宅、文化財、地区計画等の申請や届け、許可等の費用、ローンを組む場合には融資保証料や銀行の事務手数料、印紙代、長期間の火災保険料も大きな額になります。(このほか、外構工事、照明器具、エアコン、カーテン、引越し代、電化製品、家具etc。)
    これらの全体計画をしっかり立てて家づくりをスタートしましょう。
    家が完成するまで、どれくらいかかりますか?
          建物の規模や仕様、建設地の状況にもよりますが、平均的な30~40坪の場合、工事に着手すると約4ケ月で完成します。(基礎工事に約3週間~1ヶ月、上棟~木工事が2ケ月前後、仕上げに約1ケ月)
  • ■ 構造・工法・材料に関して
  • 軸組みの金物工法って何ですか?
          木造軸組みの構造材は、現在ほとんど工場で加工(プレカット)を行いますが、大きく分けて2つの工法があります。
    一つは、接合部を凹凸(ほぞ・ほぞ穴とか仕口)の加工をする伝統工法を簡素化した在来工法と、もう一つが金物工法(ドリフトピン工法とも呼ばれます)で、在来工法に比べ柱や梁の断面欠損が少なく、安定かつ強固であり耐震性に優れた工法です。欠点は、金物が高価である点とあらかじめ金物が取り付けられて搬入されるため、運搬費が1.5~2倍近くかかる点ですが、現場での金物取付やボルト締めといった作業もなく、人件費や作業性を考えるとメリットのほうが大きいと言えます。
    気に入った床材、キッチンやお風呂を選んでいいですか?
          私どもの家づくりでは、高断熱・高気密にこだわった工法とそれに関連する換気システムや樹脂サッシ等の他は、基本的にご自由に選ぶことが出来ますが、施工性、耐久性や維持管理に問題があると思われる商材については、お断りする場合があります。
    お客様の希望には出来るだけお応えしたいと考えていますので、何なりとご相談ください。
    基礎はしっかりしたものを造ってもらえるのですか?
          はい、私どもは省エネ住宅だけでなく、基礎や構造に関しても耐久性や耐震性の優れた設計・施工に取り組んでいます。
    指針になるものとして、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律(平成19年法律第66号)」(住宅瑕疵担保履行法)があります。
    これは、新築住宅の売主等は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、住宅の主要構造部分の瑕疵について、10年間の瑕疵担保責任を負うというものです。

    具体的な例として、まず地盤調査を実施し、その解析結果に基づいた基礎設計を行います。これにより地盤補強が必要な場合も不要な場合も地盤保証をご提供出来ます。
    弊社の標準基礎は、鉄筋コンクリートベタ基礎で、ベース(耐圧スラブ)厚さは170mm、立上り厚さは150mm、ベースの配筋はD13の鉄筋をタテヨコ150mm又は200mmを基本とします。
    また各物件ごとに基礎伏せ図、配筋図を作成、配筋検査を行い要所の施工写真も撮影、記録します。
    弊社のこだわりは、配筋やコンクリートを打つまでにもあります。ご興味のある方は、「ただいま着工中」をご覧ください。
  • ■ 設計・デザインについて
  • こだわりの設計を一緒に考えてもらえますか? また、設計費用は別途必要ですか?
          弊社の家づくりは、すべて注文住宅ですから、お客様のご希望を叶えるために私を含めた設計のプロが相談に乗ることになります。ですから、ご要望は出来るだけ細かくヒアリングしたいものです。

    基本設計費は無料ですが、建築確認申請や長期優良住宅申請、性能評価といった必要に応じた書類の作成・申請費は別途必要です。また、詳細設計(展開図や設備図等)までご希望の場合や建築家と一から設計をご希望の場合、別途費用が発生することがありますので、ご相談ください。
    出来るだけご要望に応えることを心がけていますが、全てを詰め込み過ぎて建物(部屋)の大きさや配置、構造、費用等のバランスが取れなくなると大変です。難しいかもしれませんが一緒に考えて家づくりをしましょう。
    標準プランはありますか?
          基本、すべて注文住宅ですから、標準プランはありません。
    コストや仕様を統一した企画プランはいくつかありますが、お客様のご要望を一つずつ叶えると、必ず世界に一つだけの注文住宅になります。納得のいく家づくりのために間取りや住まい方の要望を詳しく教えてください。
    デザインはどのように考えますか?
          よくインテリアコーディネーターによるとか謳い文句にされるところがありますが、そうした専門家?や建築家の強いカラーの押しつけが必ずしも良いとは限りません。特に個性的な家づくりになればなおさらです。
    弊社では、外部の建築士や業種ごとの専門家に依頼してアドバイスを頂き、お客様の家づくりに一番望ましいスタイルを一緒に模索しながらコーディネートいたします。
    お客様の大切な世界に一つだけの家は、プロのアドバイスを参考にしながら、ご自身のカラーや想いを出来るだけ反映し、後悔のない家づくりになるようお手伝いしたいものです。
  • ■ 新築住宅の坪単価や価格に関すること
  • 坪当りの単価はいくらくらいですか?
          よく聞かれる質問ですが、恐らく参考にはならないと思います。メーカーやローコストの会社は、低価格を謳うためにMモジュールにしたり、いろんな工夫をして安さを強調しています。
    そもそも坪単価というもの自体が当てになりません。正味の申請床面積ならまだしも、吹抜けやバルコニー、ポーチやテラスまで含めた床面積(施工面積と呼ぶそうです)で比較されると、全然違った意味の単価になり、各社で違うため単純に比較出来ません。
    坪単価=価格/面積(坪)ですから、当然分母が大きくなれば、坪単価は下がる仕組みです。足場や残材処理の仮設工事を含まない会社までありますから、建設費の参考にはなりません。
    大事なのは、建設費の総額、外構工事、設計申請費、諸費用(火災保険料、融資手数料、登記費用、給水分担金、引越し代等)これら全ての費用を計算し、しっかり資金計画を組むことから始めることです。
    小屋裏を利用すると、建設費が高くなりますか?
          一般の住宅と同じように2階の天井面で断熱をすると、コストは抑えることが出来ますが、基本仕様は外皮(1階床面、外壁面、屋根面)で断熱(気密)され、小屋裏は元々断熱区画の内側にあるため、下地の骨組みやハシゴや内装の費用だけで利用可能です。ですから、我々は小屋裏をボーナススペースと呼びます。
    具体的な費用としては、平均的な大きさ6坪(12畳)として、下地の構造材や合板、内装下地までで約10万円/坪、これに例えば、仕上げを窓、ハシゴユニット、電気設備、内装仕上げ(クロス・CF)で約5~10万円/坪とすると、合計約15~20万円/坪までで十分利用可能な小屋裏空間が出来る訳です。

ZEHゼロエネルギーハウス

ただいま着工中の現場

健康住宅・注文住宅のニュース