-京都府木津川市梅美台 N様邸-
京都奈良での新築注文住宅の施工事例です。住宅内外観の写真入りでご紹介いたします。
子供たちの笑顔が溢れる家
京都府木津川市梅美台 N様邸
- 構造・工法
- FP軸組工法
- 竣工年月日
- 平成21年3月
- こだわりのポイント

吹抜/オール電化/ロフト/エコキュート/樹脂サッシ(遮熱
Loe-E、アルゴン)/給水・給湯(ウポノールヘッダー配管)/
電磁波対応住宅(オールアース住宅)/スイス漆喰塗り壁
(カルクウォール)/無垢床材・建具(桧、桐、赤松、桧大黒柱)
家が完成するまで、お風呂に桧の板を浮かべて匂いを楽しんでいたほどの桧大好きのご主人でした。
メンテナンスと日焼け止め目的で、UV塗装を施しているため匂いも強くなく、別誂えの桧のダイニングテーブルとお揃いで楽しい食事風景が目に浮かんできます。
中央の桧の大黒柱は、材木市場にご主人と行って選んできました。
これから、お子さん達の成長の記録が刻まれていくんですね。
メンテナンスと日焼け止め目的で、UV塗装を施しているため匂いも強くなく、別誂えの桧のダイニングテーブルとお揃いで楽しい食事風景が目に浮かんできます。
中央の桧の大黒柱は、材木市場にご主人と行って選んできました。
これから、お子さん達の成長の記録が刻まれていくんですね。
お引渡し前に欠かせないのが、気密測定、室内空気環境測定、換気風量測定、そして今回は電磁波測定も行い、お客様に報告します。
電磁波測定では、磁場はどこも0.3mG、電場はシールド施工のところで、3~11V/mでした。私どもの基準は、スウェーデンのVDT規制ガイドラインのMPR-Ⅱをベースにしています。(MPR-Ⅱでは、磁場は超低周波2.5mG以下、交流電場は極低周波25V/m以下)
電磁波測定では、磁場はどこも0.3mG、電場はシールド施工のところで、3~11V/mでした。私どもの基準は、スウェーデンのVDT規制ガイドラインのMPR-Ⅱをベースにしています。(MPR-Ⅱでは、磁場は超低周波2.5mG以下、交流電場は極低周波25V/m以下)
完成時の気密測定結果は、C=0.40c㎡/㎡(家中の隙間を合計すると、約8.2cm角の大きさ)中間時の測定で、C=0.25でしたが、引き違いサッシが5本もあっての0.4は素晴らしい数値です・・・・と自画自賛するところです。
ご夫妻のお子様に対する愛情の深さを今回の家づくりに時間のある限り存分に注ぎ込んだ証がいたるところにあります。
今回は、家づくりのスタート直前に子供室を一つ増やす事態が発生・・・・急遽プラン変更です。
そして、完成お引渡しの月に新しい家族の誕生という、長年家づくりを手がけてきた私も初めての経験でした。
家づくりも十月十日、思えばいろんなことがありましたが、楽しい日々でした。












