『寒空の下、地鎮祭でした。』

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先日、2月4日(木)に奈良県香芝市内で、住宅新築工事の地鎮祭を行いました。

朝から、建物位置の地縄を張り、竹を立て縄を張り準備万端、神主様によりお供え物を念入りに整えて頂き祭壇に盛り付けられていきます。

最後に砂を前方後円の形に盛り地鎮祭の開始です。

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当日は水溜りに氷が張るほどの朝で、大人はともかく、小さなお子さんや赤ん坊には可愛そうなくらい寒さの中での儀式ですが、皆さん頑張った甲斐あり、後半には日が差して良い天気になりました。

神主様の祝詞奏上に続き、玉串奉天の前にお客様ご夫婦とお子さんにも手伝ってもらい、「鍬入れの儀」のうがちぞめ(鋤入れ)では、田の字に鋤を入れて頂いた後、施工者を代表して私が「鍬入れ」を行い、神様に工事にかかるご報告をいたしました。



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今回は特に丁寧にまたしっかりご祈祷して頂いた様子で、敷地内をきれいに清め祓い、合わせて工事の安全を祈願して頂きました。

工事は、確認申請に続いて長期優良住宅の申請中で、着工はしばらく先になりますが、3月中頃には上棟を予定しているところです。




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