悪天候の中、わざわざ足をお運び頂き、ご来場くださいましたたくさんの方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。 またこの度の臨時見学会に快く会場をお貸しくださいました施主様に厚く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
8月1日(土) 朝から生憎の雨、まだ梅雨の真っ只中で突然雷が鳴り出して豪雨になったり、晴れ間が顔を出したりと大変な天候の中での見学会になりました。
会場内は、昨日設置した仮設エアコンが一晩の稼動でしたが、室温は24度、湿度65%、外気温も同じく24度で、猛暑の中の快適体感という訳にはいきませんでしたが、屋外はジメジメして気温が上がっても、さすが、内壁からの輻射熱(24度)が、ひんやりと心地よい肌の感覚に、皆さんから気持ちいいとの言葉を頂く嬉しい見学会でした。
8月2日(日)
特に家づくりを勉強されてる方は、ロフトの温度が気になる様子で、輻射温度計で床・壁・そして天井、ロフトの奥をそれぞれ測ってご覧頂くと、床・壁は24度、天井やロフトの奥が25度。
これには皆様、とても驚かれていました。理由を説明すると、なるほど納得。
これはFPの家しか出来ないいわゆる「性能の違い」
というものですね。それもエアコン1台だけで、しかも6帖用で、どの部屋に行っても同じ温度(床や壁の温度も)、ロフトは1度高かっただけという「FPの」遮熱・断熱性能の凄さです。
当日は、お子さんたちに夏休みの工作用にと、スイス本しっくいの「カルクウォール」と素焼きのポットを用意し、手づくりポットつくりにチャレンジしてもらいました。
画像がなくて残念ですが、しっくいが乾くまでの間に作品を撮らせてもらいました。
今度、9月5日(土)、6日(日)には同じ会場で完成見学会を予定しており、今回同様に手づくりポットつくりも行いますので、是非皆様チャレンジしてください。
そして最後に、今回の見学会であらためて実感したことがあります。それは、家づくりを真剣に勉強されている方は、家をいろんな角度から検討し、間取りよりデザインより、住み心地や価値・財産という観点から見つめることで、良い家を性能や体感することで探しているということです。
頑張って家づくりの勉強をすれば必ず「FPの家」と出会える訳ですから、それでこうして私どもとご縁が出来る訳です。
そのご縁を更に深いものに出来るよう、私どもの研鑽に終わりはありません。今回出会うことが出来た皆様の家づくりが無事に成功しますよう、心からお祈り申し上げます。