2009年7月アーカイブ

奈良県では、来年の平城遷都1300年が静かなブームのこの頃ですが、話題のキャラクターは、「せんとくん」や「マントくん」だけではありません。

長屋くん左近くん(奈良新聞).jpg

「長屋くん、左近くん」

先日の奈良新聞にも紹介されていましたが、平群町では、来年の「へぐり時代祭り」にむけて平群町のイメージキャラクターが完成、写真は町長から特別住民票が付与されるところです。

長屋くん(写真右)は、奈良時代初めの左大臣で、平群町梨本にお墓があるため、左近くん(写真左)は、現在NHKの大河ドラマに登場する石田三成の名参謀、右腕と言われた武将嶋左近が、平群出身だからということのようです。

石田三成と言えば、「ひこにゃん」で話題の滋賀県彦根市ですが、ひこにゃんは、彦根藩二代藩主の井伊直孝公を手招きして雷雨から救った招き猫がモデルなんだとか。 そして、この5月から近江鉄道では、「石田三成と島左近」をモチーフにしたゆるキャラをあしらった「いしだみつにゃん&しまさこにゃん号」の運行を始めたそうです。彦根城築城400年祭が終わっても井伊直弼と開国150年祭が来年3月まで・・・・滋賀県は元気ですね。

私もたまに滋賀県にお邪魔しますが、さすが日本で沖縄県と滋賀県だけが2025年まで人口が増え続けるというデータがあるくらい活気を感じます。

 奈良には他にも葛城市当麻寺の練り供養で有名な中将姫をイメージしたマスコットキャラクターも出来て、愛称の募集には国内だけでなくドイツからも寄せられたと聞きました。その結果、「蓮花(れんか)ちゃん」と決まりましたが、なかなか可愛いですよ。この中将姫伝説の当麻寺練り供養は、毎年5月14日に行われる伝統行事ですが、金色に輝くお面の二十五菩薩が本堂(西方極楽浄土)から中将姫を迎えに来て、極楽の本堂に姫を連れて戻る様は、見事な儀式です。まだ一度もご覧になってない方は、是非来年お越しください。

FP奈良イベント05.jpg『FP坊やとパネルマン』

ところで、私どもの「FPの家」にも自慢出来るイメージキャラクターがあるんですよ。そして、各地でイベントがある時、写真のゆるキャラが登場することもあるんです。

写真は、数年前に奈良の支部メンバーでイベントに参加した時のものですが、会場の外を歩くと子供たちがたくさん集まってきて、インスタントカメラで記念写真。私の記憶では、100枚以上は撮ってプレゼントしたと思います。

もしその時、会場にお越しの方で、今もお手元に写真をお持ちの方には、何かプレゼントしたいですね。

・・・・家の営業はしませんので、どうかご安心ください。

これから、エコや環境、省エネをテーマにしたイベントで見かけることがあるかもしれません。その時は、気軽に声をかけてください。何かいいことがあるかもしれませんよ。