2008年始のあいさつ

新年のご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年は、子(ね)年で十二支の一番目。動物ではねずみになっています。
「子」の字には「ふえる」という意味があるらしく、新しい生命が芽生える喜びや希望を感じさせてくれます。
ところで、何故干支の最初が動物では「子」なのか皆さんはご存知ですか?・・・・
と言っても昔話の世界ですが。 

今年は、日本のこれからの住宅政策「200年住宅」が本格的に動き始めるようです。この「200年住宅」は、今までのような住宅の使い捨てをやめて、世代を超えて使える社会のストック(資産)にすることが狙いで、家族構成の変化に対応できる長寿命の住宅が求められています。
これこそ量から質へようやく転換できるチャンスかもしれません。そのために固定資産税をはじめいろんな優遇措置が盛り込まれると言われています。

家づくりは一生の買い物とよくいいますが、その割に間取りやデザイン、値段で決めている方が多いと思いませんか?
今こそ衣・食と同じように貧弱な住環境を豊かで質の高い住(暮らし)に変えていきたいものです。私たちと一緒に勉強しませんか。

最後に本年が皆様にとって、実り多い良い年になりますようお祈り申し上げます。
2008年 元旦