100年住める家づくりマクロホーム奈良のイベント案内
『構造見学会ご来場の御礼(2009.06.06-07)』
今回は、長期優良住宅へ100万円の補助や太陽光発電への補助の他、ローン控除等の税制面の優遇に対してご興味を示されている方の他に、消費税がもうすぐ上がるかもしれないという不安も加わって、家づくりを考え始めたという方も多くお見受けしました。
ご来場頂いた皆様に厚く御礼申し上げますとともに皆様の家づくりに少しでもお役に立てましたなら何よりです。
また今回の見学会には、本物の快適・省エネの家を探している方にたくさんお越しいただきました。
中でも断熱材の種類、厚さ、強度(そうです、数ある断熱材の中で、強度も期待出来るのは、もしかしたらFPウレタンパネルしかないかもしれません)や結露のない理由、窓ガラスの性能、気密の必要性等々いろんな角度から家づくりを真剣に考えている方がいらっしゃるのは嬉しい限りですね。
つくり手もですが、住まい手の方がどんどん勉強し、本物を見つける目を養ってほしいと常々思っています。
一般的には、このエリアであればⅣ(4)地区基準を満たしていれば、良しとするのでしょうが、現在の省エネ基準は満たしていても欧米の基準に比べるとやはり随分お粗末な感じがします。
それにこれからは、ますます省エネ、ECOが求められてくる訳ですから、現況で良いはずはありません。いくら家電製品や自動車が省エネ化されても肝心の家の省エネが中途半端だと可笑しいですね。単純に冬に暖かい家がやはり欲しいものです。
そういう家づくりを見つけるには、やはり構造や断熱材を見るに限ります。しっかりした構造も今だから見て確認することも出来る訳です。
当日、都合悪く見学会に来られなかった方がいらっしゃいましたら、まだ間に合います。是非お問い合わせの上、ご覧いただきたいですね。ご連絡をお待ちしています。



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