奈良・京都で『新築の家を建てる』『家をリフォームする』なら安心の設計事務所、工務店、マクロホーム奈良。 一級建築士がお客様のご要望を納得いくまで相談し家づくりを応援します。お客様と長いお付き合い。 高気密・高断熱の100年健康住宅。FPの家、マクロホーム奈良。エコで環境に優しい建築、設計、施工。 住まいの電磁波測定、電磁波対策で家族子供みんなに安心の家づくり。
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環境と健康を考えるエコロジーな家づくりエコへのとびら

快適で健康的な気持ちいい家には、理由があります。 よく『暖かさや涼しさの質が違う』と言われますが、断熱材をたくさん入れただけで高性能住宅になる訳ではありません。 後悔しない家づくりのために私たちと 一緒に勉強してみませんか。

私たち(FPの家)の環境への想いです是非御一読下さい


小さなこと でも大事なこと
開いてください、エコロジーへのとびら

子供達のためにできること
未来のためにしなければならないこと

いま、地球がたいへんです。-住まいづくりを通して、何かできることはないでしょうか。
**100年住める家をつくりたいと思いました。**

たとえば、樹齢100年までも生きる木を切って造った家がたった20数年で取り壊されてしまう。 新しい木々が育ち、自然が元気を取り戻す前に現在あるたくさんの木々が伐採されてしまう。 いま、こんなことが起きています。

次々と失われてゆく森林資源を守るために、各地でさまざまな取り組みが進められています。 住まいづくりをする私たちに、できることは何でしょうか。 住まいを選ぶあなたに、できることは何でしょうか。

大切な点は、使う量と育てる量のバランスをとること。 求められるのは、環境への負担が少ない住まいづくりです。


木の命を住まいの命につなぐ。-そんな永住品質の住宅を私たちは理想としています。
日本の自然風土には、やはり木でつくった住まい。でも、これからの人と自然との関係を考えるとき、 木造住宅はどんなカタチであるべきでしょうか。

北米や北欧には100年以上も住み継がれてきた木造住宅があります。 しっかりとした造りの家なら適切な手入れによって、そんなにも長く住めるのです。 しかも、年月が過ぎるとともに家には風格が加わり、そこに暮らす人の愛着も大きくなってゆきます。

ずっと長持ちする家なら、大切な木の命が住まいの命として、続いてゆくことになります。 FPの家がめざすのは、そんな永住品質の家づくりです。


子供たちに持ってほしい環境への思いやり。-永住品質の住まいなら、きっと伝わります。
**家をつくろう。木は何本必要だろう。**

永住品質の家づくりについて考えてみませんか。そうすることによって子供たちに残せるのは、 なにも資産としての住まいだけではありません。

自然を少しでも良い状態で引き継ぐこと。そのために、環境を大切にする暮らしを始めること。 長持ちする住まいづくりを通じて、そんなエコロジー意識を親から子へ伝えることができるのでは。

FPの家に、そのお手伝いができればほんとうにうれしいことです。


自然からの大きな恩恵を、これからもずっと受け続けてゆくために。
**地球が病気になったら誰が直すのかな。**

エコロジーとは生き物と環境との関わりをいいます。私たちは自然環境と良い関係にあるでしょうか。 水と緑は私たちに大きなやすらぎを与えてくれます。私たちは、そのお返しに何をしているでしょうか。

川や海が汚れていく。森や林が失われていく。むかし、多くの公害は企業だけの責任と考えられました。 企業さえ気をつければ、環境は守られるのだと。

ところが、その考えだけでは現在の問題に対処できません。家庭から出されるゴミ、排水、二酸化炭素なども 環境破壊の大きな原因となっていることがわかったからです。環境保護の舞台では、私たちひとりひとりが主役です。


私たち(FPの家)の環境への想いです是非御一読下さい


暮らしと環境との良い関係を築くには?

環境問題-身近なところから考えよう、始めよう。
環境問題の主役は私たちひとりひとり。 であるとすれば、解決のために行動を起こすのも私たち次第です。

まずは、どんな環境問題があり、それが私たちの暮らしと未来にどうかかわっているのかを知ることから 始めましょう。

「このままではいけない」「なんとかできまいものか」そう強く感じるところからよりよい明日に向けて 一歩を踏み出せるはずです。


スキー場と海水浴場がなくなる日(温暖化)
部屋がちょっと暖かくなりすぎたら温度を調整するために窓を開けたり、着ていた服を一枚脱いだりします。 では、地球が暖かくなりすぎたら・・・。開ける窓や脱ぐ服はありません。

このままでは2100年の地球の平均気温はいまより2℃上がると考えられています。 日本では雪の積もる場所が少なくなってスキー場がなくなってしまう心配があります。 それに、海面が高くなって砂浜が消えれば夏の海水浴だってできなくなるはずです。

でも、ほんとうに困るのは、環境変化によってお米や野菜のできる量が減ったり魚がとれなくなったり すること。
豊かな自然が元気をなくしてしまうことです。


アサガオの花って、ほんとうは何色?(酸性雨)
工場からの排煙や自動車などの排ガスが車に吸収されて酸性化する-それが酸性雨です。 酸性雨は、植物の葉をいためつけて、やがて木々や森全体を枯らしてしまうことがあります。 土にしみこむと、植物の根をだめにして草や木が育たない不毛の土地にしてしまいます。 川や湖では魚が住めなくなったところもあります。

あなたの庭にはアサガオの花が咲いていますか。アサガオの青い花は、やはり青のままでしょうか。 アサガオの赤い花は、きれいな赤のままでしょうか。ある場所では酸性雨によってアサガオがピンクや 白に変色して、花びらに穴があいた例もあります。

弱い存在にもっとも先に影響が出るのが環境問題です。それは人間の場合でもまったく同じなのです。


「水の惑星」は、やがて「砂の惑星」になる。(砂漠化)
月の輝く夜にラクダを連ねたキャラバンが静かに砂の丘を進んでゆく-。 そんなのどかな風景だったらいいのですが・・・。

土に含まれる栄養分が失われて植物が育たない土地になってしまうこと。 それが砂漠化です。多くの人が食糧を作る場所を求めて移動するたびにあとには不毛な土地が残ることに なります。過剰な放牧や農地の乱開発などによって毎年、地球全体で九州と四国をあわせた広さとほぼ同 じ土地が砂漠化しているといいます。

「水の惑星」は、このままでは「砂の惑星」と呼ぶほうがふさわしい姿になるかもしれません。 年々せまくなる土地で作られる食糧は、私たちみんなをいつまで支えきれるのでしょうか。


水に流すなんて、簡単にできません。(水質汚染)
石油よりも水のほうが高いアラブの産油国。むかし使った教科書には、たしかそんなことが書いてあった ような記憶があります。 たいへんだな、高いお金で水を買うなんて。と、ちょっと気の毒に感じたりもしました。

いま、日本で売られているミネラルウォーターは1.5リットルで200円以上。ガソリンよりも高い値 段です。にもかかわらず、その売上は毎年伸びています。豊かできれいなはずの日本の水に何が起きたの でしょう。

食器用洗剤や洗濯用洗剤、シャンプー類が大量に流されると、川や海を汚染することになります。 それはめぐりめぐって、水道水の水質を損ねます。私たちが暮らしのなかで出す生活排水が汚れるほど、 飲み水への不安と不満は大きくなるのです。


もしかしたら、次は人間かもしれない。(生物種減少)
恐竜時代、地上から姿を消す生物は1000年で1種のゆっくりとしたペースでした。 それが17世紀から19世紀には4年で1種に。 1900年からは1年で1種とペースが速まり1975年からは1年で1000種、1980年以降には1年でなんと 40000種が絶滅しているといいます。 いま絶滅の危機にあるのはほ乳類は約1100種。 地球上のほ乳類の4分の1以上が消え去ろうとしています。

地球上の生物の歴史は、絶滅の繰り返しの歴史でした。ただし、それは地球規模での気候の変化や海の縮小 など、おもに生物以外の要因によるものでした。

ところが、人間が地上の主役になってから事情は大きく変わりました。たったひとつの生物種がほかの動植 物を消滅へと追い込んでいるのです。 私たち自身がこの地上から消えてしまう・・・。 そんな日がやってこないように。


ゴミの量で計られる豊かさなんて。(ゴミ問題)
複雑きわまりないと思える環境問題ですが解決方法の基本は、いたって単純です。 ひとつは汚染を元の状態にもどすこと。もうひとつは問題の根を断つこと。

では、ゴミ問題についてはどうでしょうか。問題の根を断つには、ゴミの減量に限ります。 どんどん使い捨て、ひんぱんに買い替える-。かつては豊かさとみなされたそんな浪費をやめれば問題の 解決にずいぶんとプラスになるはずです。私たちがすぐにできることが3つあります。まずは、ゴミの量 をすくなくすること。また、洗ったり、直したりして、再利用すること。そして、再生(リサイクル)し て使うこと。

毎日の暮らしの場から始まるゴミ問題。それは、私たちのライフスタイルの問題なのです。


見えない。におわない。けれども・・・(食品汚染)
私たちはテレビで、雑誌で、新聞で環境破壊のニュースを目にします。 けれども、そこで目にするものはなぜだか、自分たちに当面は関係なさそうなどこか遠い場所の出来事の ように感じてしまうことがありませんか。

でも、環境の問題はあなたがお昼に買うお弁当で、あるいは家族で囲む夕食のテーブルで起きているかも しれません。環境ホルモン、ダイオキシン・・・グルメ番組が人気の豊かな国で食べもの、飲みものの安全が いま、大きく揺らぎ始めています。


大きな決心は要りません。小さな行動から始めませんか。
環境を守ることは、将来の世代の暮らしを守ること。 私たちひとりひとりにも、きっと何かができるはす。 まずは今日、ひとつ行動を起こしてみませんか。 FPの家は小さな一歩を踏み出すあなたと、ともに歩んでゆきたいと考えています。



【0】=消費エネルギーを限りなくゼロに近づけること。
【100】=欧米並みの耐久性と堅牢性を備えた100年住宅。
私たちは大切な地球資源をムダに使わず、
環境負荷のない豊かなすまいづくりを実現します。

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