マクロホーム奈良で新築の家を建てられたお客様の声
【2度目の冬の後、東京転勤のA様からのお便りです】
ご寄稿平成20年2月
奈良にFPの家を新築して1年4ヶ月。2度の冬と1度の夏を過ごす。
今は夫の転勤で東京暮らしである。再び、久しぶりのRC造りの住宅での暮らしである。
私はFPの家に引越しをして初めての冬を過ごす時、“この家でほんとうに快適に暖かい冬を過ごせるのだろうか” “ずっと付けっぱなしのエアコンで、どれ位の光熱費がかかるのだろうか”など、期待と楽しみと一抹の不安が交互していいた。 いろいろな疑問があったが、まずは住んでみないとわからない。FPの家1年目は工務店の方の言うように暮らしてみた。
今までの家と何が違うのか?
一言で言えば“快適空間そのもの”。ドキドキしていた光熱費も、前の家より安い。
一年中その季節に合わせて、家の中が快適に暮らせるように温度は保たれる。
我が家がFPの家に引越しをしたのが11月。しばらくして玄関に設置した蓄熱暖房をつけ始める。
クリーンでやさしい暖かさが広がる玄関では、寒い外から帰った時に、その場でほっとして、くつろいでしまう。
今まででは考えられないことである。子供たちも家にいる時は薄着で心地よさそうである。
我が家は、私と上の息子はアレルギーを持っている。
ダニ、花粉、ホコリに反応する息子は、FPの家に引っ越してから、耳鼻科に通う回数もへり、少しずつよくなっていった。
これは実際に住んでみなければわからないことである。
FPの家で1年を過ごした頃には、家のよさが少しずつわかってきたと同時に、我が家ではどのようにしたら一番快適なのか調節できるようになってきた。
しかし、慣れてきた頃に東京へ移動。東京の家は・・・・
梅雨の時期には、じとーと部屋中がしており、洗濯物も乾かない。冬場は窓にびっしょりの結露。
FPの家では無縁だったことだ。
FPの家で過ごしてきた日常が、当たり前になってきた頃、外での居心地に再び触れてみるのもよいのでは?
と思い暮らしている今日この頃である。
A様より



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