高気密・高断熱の健康住宅 マクロホーム奈良の家づくり
『家づくりの担い手として』・・・私の家づくりへの想い
高気密高断熱・快適健康住宅・・・・今では家づくりの代名詞のように言われていますが、ほんの5年ほど前までは、ハウスメーカーの営業マンでさえ「北海道や東北地方ならともかく、関西に高断熱高気密の家なんて必要ありませんよ」とうそぶいていたのが今や異口同音にQ値やC値の大合唱です。あの頃の大言壮語はいったい何だったんでしょう・・・・時代が変わってそういう基準だから仕方ない、会社の方針がそうだから、やっとレベルが追いついたから・・・・これが現実でしょう。
お客様が良い家づくりを求めるなら、自ら勉強し努力を惜しんでほしくはありません。いくら工業化が進んでも最新の機器が設置されても、現場ではそのほとんどが手作りです。カタログ商品や家電製品と違い、我々家づくりに携わる者は住む人の幸せを祈りながら仕事をさせて頂ける喜びを糧に一人ひとりの汗の結晶が少しずつ形になり完成していきます。お客様は命を担保にして一生に一度の大切な財産づくりを他人任せにするのではなく、一緒に家づくりをするくらいの情熱で我々と向きあいながら「創る」気持ちを持ってもらいたいと思います。その為に我々の出来ること、それは『お役立ち』の心で提案することだと心得ます。

私の家づくりへの想いをどうしたら上手く皆様にお伝えすることが出来るか日頃から考えていましたが、もともと営業マンでない私に器用なアピールの出来るはずもありません。ですから、素直な気持ちで私を知っていただくだけでも少しは皆様のお役に立てるのでは、そして少しでも身近に感じていただければと語ることにしました。
Voice『家づくりの担い手として』でマクロホーム奈良の私たちの家づくりへの想いをぜひご覧下さい。
高性能って何を基準に言ってるの?
■住宅性能表示制度をご存知ですか?
2000年4月施行の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品格法と言われます)は、ユーザー(消費者)が住宅を安心して建築し、安心して住むことが出来るように質の高い住宅づくりをすすめるための法律で、3つの大きな柱で構成されたもののひとつが「住宅性能表示制度」です。
■それまで2年程度が多かった新築住宅の瑕疵担保責任期間を10年に義務化
■住宅性能を共通のものさしで比較・選択出来るように「住宅性能表示制度」の新設。
■住宅トラブルを迅速・公正・円滑な解決のための専門機関「指定住宅紛争処理機関」の創設。
この「住宅性能表示制度」により、これまでわかりにくかった住宅の性能について、客観的な評価を実施する第三者機関が、住宅の性能評価を行い、その結果を「住宅性能評価書」として交付します。
詳しくは、ハウスプラス住宅保証株式会社のHPをご覧ください。
マクロホームは考えています。家族みんなが快適に過ごせる家づくり
幼年・老年の抵抗力・免疫力の低い世代でも快適に過ごせる家は、ペットも含めみんなが快適に過ごせる 家と考えており、住環境を通じて皆様に健康で快適な生活を送っていただきたいと考えています。 家づくりの基本は母の温もりのような快適な空間を提供すること。 家族みんなが早く帰りたくなるような・・・そんな家づくりを目指します。
こんな言葉をご存じですか?
予防医学
事故や病気を未然に防ぐ、家庭内でできる医学
温熱環境
室温を快適にコントロールするための環境作り
ヒートショック現象
風呂あがり等の温度差により、血管が急速に伸縮し、血圧が急激に上昇する現象
建築基準法改正
法改正により平成15年7月からシックハウス対策としてホルムアルデヒド等含有建築部材の使用制限、 計画換気設備の設置が原則義務付けられました


■新築提案実話
■住まいnet関西



