奈良・京都で『新築の家を建てる』『家をリフォームする』なら安心の設計事務所、工務店、マクロホーム奈良。 一級建築士がお客様のご要望を納得いくまで相談し家づくりを応援します。お客様と長いお付き合い。 高気密・高断熱の100年健康住宅。FPの家、マクロホーム奈良。エコで環境に優しい建築、設計、施工。 住まいの電磁波測定、電磁波対策で家族子供みんなに安心の家づくり。
マクロホーム奈良
高気密・高断熱の100年健康住宅。 奈良・京都で注文住宅、新築の家を建てる、リフォームするなら安心の設計事務所、工務店、FPの家マクロホーム奈良。 建築、設計、施工。住まいの電磁波測定、電磁波対策で家族子供みんなに安心の家づくり。
FPの家

只今着工中! 100年住める家づくり。建築中の現場様子です

一言で健康住宅、エコロジーで環境に優しい、省エネで高性能と言っても実際にはとてもわかりにくいものです。 マクロホーム奈良は、一年中どこかで見学会・勉強会やイベントを行っています。 本物の高断熱・高気密住宅は、何がどう違うのか、気軽に楽しく見て触って確かめてみてください。 そして、何でもお気軽にお尋ねください。

K様邸『暮らしやすさと、子育てを楽しめる明るい家』

『 完成見学会です。・・・・(2010-07-15) 』

 完成見学会は、予約制にしましたが、ちょうど午前午後に上手く分かれてご案内が出来ました。
長期優良住宅ならではの優れた性能や頑丈な構造だけでなく、お客様の夢を叶えた、工夫とアイデアいっぱいの仕上がりになりました。







『 途中省略・・・・仕上げ工事です(2010-05-20) 』

 前回から間が空いてしまいましたが、工事途中の画像は省略し、仕上げ工事~完成見学会です。



 画像は、内装仕上げの下地と、仕上がったところです。
一部漆喰塗りも検討していましたが、可変性やデザイン等も考えて今回はクロス仕上げにしました。
空気を洗う壁紙・・・・壁紙メーカーのルノンの商品ですが、光も電気も使わない空気触媒・・・・わかりやすく言うと、壁紙が空気清浄機の役目を担うという優れものです。
これは、カーペットやカーテンで有名な住之江織物の開発したトリプルフレッシュによって、悪臭を吸着・触媒作用・分解・再生を半永久的に繰り返し持続するというものです。
詳しくは、こちらを参照ください。

http://www.runon.co.jp/runon_fl/TF-V/TF-V.html



 リビングの天井は一部高くしてみました。奥様がインターネットで探してきたダイニングの主照明が華やかさと優しさを演出しています。キッチンはフルフラット対面ではありませんが、手元を隠せて機能的な空間の出来て、ダイニング側扉は内装の白に揃えて、収納を充実させたヤマハのシステムキッチンです。
リビングの吹抜けは、開放感と子供たちとの距離感を意識したあかるい空間になりました。



 和室は、リビングと一体感も持たせる意味で、モダンに仕上りました。天井からぶら下がった金物・・・・さて何でしょうか? 普段は見えることなく収納されているのですが・・・・
 玄関には、ちょっとした遊び心で、垂れ壁を曲線にしたり、ニッチ(飾り棚)を設けています。



『 上棟して垂木を流すと・・・(2010-04-30) 』

 上棟して、垂木を流すと、FP遮断パネルを垂木の間に収めていきます。硬質ウレタン厚さ105㎜の上に、アルミ遮熱シート厚さ35㎜、ですから垂木の背は140㎜必要です。このFP遮熱パネルのお陰で、夏も涼しいロフト空間が実現できます。
 次に野地仕舞の後にすぐにルーフィングを張り、屋根葺きまでの雨に備えます。当社のルーフィングは、一般的なアスファルトルーフィングでなく、ゴムアスファルトルーフィングを採用しています。
 特徴としては、まず強度が優れており台風や強風の時でも破れにくく、瓦材を固定する時の釘やビスによる穴あけに対しても隙間が出来ないので、防水性に優れています。
 また、夏の高温時の施工や冬寒い時の折り曲げにも破れにくく安心して使える優れものです。 家が高耐久な建物なので、構造材を長くしっかり守る意味でも屋根下地にも拘りたいのです。



 今回は、屋根一体型太陽光発電システム搭載です。化石燃料の可採年数は、石油であと40年、天然ガスであと65年と言われていますが、子供たちの未来、そして私たちの明日のために化石燃料からの脱却、新エネルギーへの移行が必要です。
 FPの家に住むとよくわかりますが、冷暖房してせっかく暖めた(冷やした)熱を極力逃がさないことが、ただ省エネになるだけでなく、ECOな暮らしを実現し、どれだけCO2削減に貢献することでしょうか。50年生杉の木134本分/年のCO2を削減することになります。



 内部の写真は、FPウレタンパネルが施工され家中が包まれたところです。床・壁・屋根(天井)をウレタンパネルですっぽり包むことにより、高性能で高耐久、無結露50年保証の「FPの家」になり、そして本物の長期優良住宅が出来上がっていきます。




『 無事、上棟しました。(2010-04-15) 』

 いつもの上棟の風景ですが、今回は天候不順の合間にタイミングよくメンバーが揃い順調に棟を上げることが出来ました。
精度の高いプレカット+金物工法で、正確に柱・梁が取り付けられていきますが、後日FP壁パネルを取り付ける時、この精度の良さにまた驚かされることになります。それほど、FPパネルの精度も高く、構造体の水平・垂直や有効寸法が確保されてなければ、断熱・気密に特に優れた「FPの家」は出来ないのです。



幸い大工の斎藤棟梁親子の段取りと、いつもの大工メンバーのチームワークで、手際良く材料の配置、取り付けが順調に進んでいきます。
棟木の梁背は、240㎜で、写真奥の登り梁は、妻側垂木の受け材と、FP妻パネルの上枠を兼ねる目的で屋根部をしっかりと頑丈に支えます。



今回の現場は、最大でも2トン車までの車両しか侵入出来ず、資材の搬入や工事車両の出入りには、特別神経を使いますが、上棟時のクレーン作業は、何度も事前に現場検証を行い、最終的に宅地内にクレーン車を設置し、既存の屋根上を越えて材料の搬入作業を丸二日間行い、無事上棟作業完了です。




『 土台敷き~上棟準備です(2010-04-08) 』

 上棟に先立ち、基礎の上に土台の位置を決める墨出しを行い、その通りに土台、大引を敷設していきます。 今回も金物工法のプレカットで、土台に取り付けた一般管柱金物で、10KN引抜き荷重仕様です。基礎上に敷かれた黒い帯状のものがキソパッキンロングで、これにより「しろあり補償制度(10年間、500万円)」が可能になります。


下の画像は、基礎上に20㎜厚のキソパッキンと、アンカーボルトにより正確に固定されたヒバの土台、隣りは土台伏せが完了し、雨養生のためにシートで覆われた全景です。このところ雨が多く、週間天気予報を睨みながら上棟の段取り・手配を行います。



『 ご実家の敷地を利用しての新築計画です(2010-04-02) 』

 今回のお宅は、ご主人の実家の敷地を利用しての新築計画です。そのため、お母様が長年手入れをして大切にしてこられた花壇や菜園を宅地として整備してのスタートになりました。


もともと盛り土の土地だったため、地盤の改良は予測していましたが、調査の結果は思ったよりも深い改良が必要で、柱状改良(直径600㎜)総施工長さは、126m(改良個所は、39本)に及びました。


クラッシャーを敷き均し、突き固め、全面に防湿フィルムを敷き、同じく全面に均しコンクリートを打つことで、防湿フィルムを保護し、安心して配筋作業を行うことが出来ます。


鉄筋の加工組立てが終わると、設計事務所の検査と、瑕疵保険の配筋検査を行います。後日報告書にまとめるため、写真撮影も部位別に行い、記録していきます。
コンクリートの強度試験用サンプル採取と同時にスランプ試験、空気量、塩分濃度を測ります。
(強度試験用サンプルは、ベースと立上り共行い、標準養生して、7日目と28日目に破壊試験を行い、強度を確認します。)



ベースのコンクリート打設に続き、内部立ち上がり基礎の型枠を組み、コンクリート打設します。金物の画像は、コンクリートに埋設される専用アンカーボルト(径16㎜、長さ420㎜)で、ホールダウン金物に変わる30KN引き抜き用金物(壁倍率5倍対応)に連結し地震時の引き抜き力から建物を守ります。





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