注文住宅「FPの家」ってなぜ高性能の省エネ住宅なの?

『FPの家』ってどんな家?

-注文住宅"FPの家"について-

注文住宅「FPの家」はなぜ高性能住宅(省エネ住宅)でなぜエコ住宅と言われるの?そんな疑問にお答えします。

100年住宅の基本
欧米では100年の家は珍しくありませんが、日本の家の寿命は30年足らず…。これは、次の世代に「いまの家を残そう」とする欧米の考え方と「新しい家を建ててあげよう」とする日本の考え方の差なのかもしれません。
でも、これからは『本物の家』といっしょに『きれいな環境』も残してゆくことが私たちの努めではないでしょうか?
そして、『本物の家』は、我慢をして長く暮らすのではなく、“暮らすほどに愛着が深くなる100年住宅”になるはずです。
私たちは、お客さまが心から満足していただける家を、そして、その満足が100年つづく家を一緒につくっていきたいと考えています。
高性能住宅は長期優良エコ住宅
「FPの家」の断熱材は“ウレタン断熱パネル”。硬質ウレタンをパネル内に隙間なく注入し、性能を飛躍的に高めたパネルです。
さらに、1999年に水発泡式による[ゼロフロン・ウレタンパネル]の開発に成功し、地球にやさしい高性能住宅が実現しました。
イメージ画像

FPぱねるとは?
真夏の強い陽差しは小屋裏の温度を上昇させ、冷房の費用がかさむ原因にもなっています。“FPパネル”は、【シルバーバット(アルミ遮断シート)の遮熱性能】と【硬質ウレタンパネルの断熱性能】を組み合わせた画期的なパネル!室内への放熱が抑えられ、省エネルギー効果も大幅にアップします。
FPパネルの説明
夏は涼しく、冬は暖かい!
「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として、独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。パネルに使われている硬質ウレタンフォームの断熱性能を表す熱伝導率()は0.023W/mK以下で、断熱材としては最高レベルに近いものです。
※熱伝導率とは…物体のもつ熱の伝わりやすさを表したもの。数値が小さいほど断熱性が高い。

また「FPの家」では、現場での気密施工を徹底。パネルと柱や梁の接合部はもちろん、パネルとパネルの接合部、窓などの開口部、床の配管部分などには気密テープを丁寧に貼り、ウレタンの吹き込みも併用して、隙間風をシャットアウト。

わずかなエネルギーの冷暖房で、快適な温度を持続保温することで、『夏は涼しく、冬は暖かい』、そんな理想の暮らしを実現します。
断熱性能比較グラフ

結露とは無縁の“一生快適で安心”な暮らし!
住宅の耐久性を損なう大きな原因に壁体内結露があります。「FPの家」が採用するウレタン断熱パネルは壁体内結露の発生を抑えた画期的な素材です。その性能の高さを実証する意味でもウレタンパネルの素材内部について50年という長期間の保証を行っています。

「FPの家」は無結露50年保証が付き、この快適性・耐久性を担保できる構造体ですので、一生快適に安心して暮らすことが出来る住宅です。
無結露50年保証

驚きと感動の快適省エネ生活
住まいの経済性を考える時、イニシャルコスト(初期経費)に目を奪われがちですが、長く暮らす家だからこそ、毎日の暮らしにかかるランニングコストに目を向けるのも重要なことです。
電気代をお得にするには、“高性能住宅”であることが何よりの条件です。

「FPの家」は、業界トップクラスの高気密・高断熱性能を基本とした“高性能住宅”。つまり、少ないエネルギーで、冷暖房効率の高い、快適な空間を実現できる“省エネルギー住宅”でもあるのです。

経済的だから地球にもやさしい「FPの家」は、家族の健康と地球の未来を見据えた、今、一番快適でエコな暮らしを実現する家でもあります。
省エネルギー

人と地球にやさしい住まい「FPの家」
「FPの家」は高断熱・高気密な"高性能住宅"により、住む人の健康を守るばかりでなく、構造体となる木を長持ちさせ、頑丈な住まいをつくります。木を大切に使うことは森林資源の保護、廃材の削減につながります。また優れた省エネルギー性能とオール電化の積極的な採用は、化石燃料の消費とCO2の排出を抑え、地球温暖化の抑止にも貢献することができるのです。

「FPの家」は『ゼロエネルギー、100年住宅』をコンセプトとした、人と地球にやさしい住まいづくりをめざしています。確かな耐久性をもつ、より寿命の長い住宅をつくることで、価値ある社会資産の形成と地球資源の保護に力強く貢献していくものです。
人と地球にやさしい住まい




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