奈良や木津川で注文住宅・健康住宅設計の工務店

奈良県宇陀市の新規施工事例

奈良県奈良市の新規施工事例

    1. 【夏季休暇のご案内】
      誠に勝手ながら、2016年8月13日(土)~8月16日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。
      ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。2016.08.10
    2. およそ1ヵ月ぶり!ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!!2016.07.29
    3. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.06.13
    4. 大変お待たせいたしました!施工事例『『子供たちに優しいゼロエネルギーハウス』』を更新いたしました!2016.06.07
    5. コラム『家の燃費とゼロエネルギー住宅』を更新いたしました。2016.06.07
    6. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.05.02
    7. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.04.26
    8. ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)』の目標を公開しました!2016.04.07

    • 住宅は、一般的に一度建築されると長期間使用され、設備機器の入れ替えや増改築等による生活環境の変更は可能ですが、断熱性能の向上は容易に出来るものではありません。
      またLED照明の普及やエアコン等の冷暖房機器の省エネ性の向上が進んでも、その器である住宅そのものの断熱性能や気密性能が劣っていると、結露や温度差による不健康な暮らしを余儀なくされるだけでなく、今求められている省エネルギー住宅とは縁遠いものになってしまいます。
      日本の省エネルギー基準は、「昭和55年基準」、「平成4年基準」、「平成11年基準」、そして現在の「平成25年基準」と改正が行われてきました。しかし、昨今家庭の設備で消費されるエネルギー量が増加してきたため、冷暖房、給湯や照明設備を含めた家全体の省エネ性能を評価出来るように「一次エネルギー消費量」を指標とする新たな基準に見直されたのです。そして、この改正省エネ基準は、2020年をめどにすべての新築建築物に対し、適合義務化にされる方針のようです。
      私どものFPの家では、標準の仕様で「平成25年基準」やその先にある「認定低炭素住宅」よりも優れた断熱性能をベースに、創エネ(太陽光発電パネル等)による「ゼロエネルギーハウス(ZEH)」の実現を目指すと共に、冷暖房費等の光熱費を計算し、わかりやすくグラフ等でご覧頂きます。ZEHは、光熱費が削減出来るだけでなく、補助金や税制優遇ほか支援制度があり、ぜひ利用して頂きたいものです。

      FPの家は、北海道で生まれて30年。そして、今年3月には業界で初めて断熱材で耐力壁倍率(2.1倍)の大臣認定を取得しました。これにより、FPウレタン断熱パネルは、省エネ性だけでなく、耐震性にも優れた家ということが証明されました。
      政府は、2030年までにZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を新築住宅の標準にする取り組みを進めています。FPの家がこれまで培ってきたトップクラスの省エネ性能と、優れた耐震性能を備えた家こそ、これからの時代に求められる家のカタチなのではないでしょうか。

    サーモグラフィによる「住まいの健康診断キャンペーン」

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    こだわりの注文住宅をご希望の方へ

    こんにちは、株式会社マクロホーム奈良の中谷(なかや)でございます。
    皆様は、大切な家づくりをスタートするにあたり、どんなことから始められますか? まず資金計画が大事とよく耳にしますが、どこも内容が同じという訳ではありません。またどこに聞けば良いのかも正直わかりませんね。 ということは、言いかえるとまず信頼出来る工務店探しが大事ということです。

    一戸建て健康住宅の場合、建売住宅やハウスメーカーの企画住宅以外は、基本的に全て注文住宅ですから、どんな家をどこで設計し、建設するか、お客様にはたくさんの選択肢がある訳ですが、それがまた一番難しい課題でもあります。当然気になる会社に直接尋ねてみるのが近道ですが、その後の営業やDM攻勢も困るとお考えの方も多いはずです。私の場合、自分がされて嫌なことはやはりお客様にもしたくありません。 押し売りは決していたしませんので、ご安心ください。

    私どもの注文住宅は、お客様の希望を出来るだけ叶え、個性的で家族みんなが健康で幸せに暮らせる家づくりです。それは、当初の設計から家族の想いを込めて、また途中何度も方向修正しながら、一緒に完成を目指すという、大変手間のかかる作業です。.
    逆に家づくりは、豪華なカタログから家の形や設備を選び、後は完成を待つといったイージーオーダーのものでは決してないはずです。でも、そうした家づくりをお望みの方は、ハウスメーカーやフランチャイズの会社で「家という商品を買う」と良いでしょう。

    私どもの家づくり(注文住宅)は、お客様と我々造り手が、互いに希望や意見を語り合いながら、一緒にそして楽しくつくり上げていく、まさに手づくりの家です。
    ですから、家の隅々まで熱い想いを込めてつくり、それらを大切な思い出にして頂けるご家族のために、精一杯のお手伝いが出来れば、こんな嬉しいことはありません。

    そんな手づくりの注文住宅をご希望の方からのお問い合わせを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。どうぞ、お気軽に声をかけてください。
    代表取締役 中谷公

    • 注文住宅の注目ポイント
    • 結露の季節到来
      今年は暖冬と言われていますが、過去にもそう言われながら実際に暖かかった冬の記憶はそれほどありません。例年より暖房のスタートが少し遅い程度で、今年も寒い冬がやってきました。
      冬と言えば暖房と『結露』ですが、目に見える結露は、暖房により温まった・・・・  『結露の季節到来』  の詳細へ >>
    • 花粉と高気密高断熱住宅
      このところ、スギ花粉の「多い」や「非常に多い」マークが連日のように発表され、私を含め花粉症の人にはマスクや目薬が必需品の過酷な日々が続いています。私の場合、数年前のアレルギー検査で、6段階スコアの杉が3、桧が2で、数字だけ見ると大したことないように思われそうですが・・・・
      伊賀上野城にて
      先日、お客様との打ち合わせに伊賀市へ行った時、ちょうどお昼時で前から気になっていた上野銀座通り「伊賀ラーメン」の文雅堂さんへ入ってみました。メニューの伊賀肉たっぷりのラーメンも惹かれましたが、初めはシンプルに定番「伊賀ラーメン」を頂きました。味は・・・・
      住まいと健康を考えるシンポジウム
      今日は、大阪中之島で開催の『住まいと健康を考えるシンポジウム』に行ってきました。このところ、住宅省エネルギー技術講習会、新省エネ断熱基準による外皮計算や一次エネルギー計算等の実務者向け研修会が続いていましたが、今回は、近畿大学の岩前教授の・・・・
    “住みごこち至上主義”を掲げて創刊した『すみごこち』の最新第5号を資料請求いただいたお客様先着3名様にプレゼント!
    工務店の家づくりにおける特長や、その愉しさについて詳しく紹介している本誌。今後の皆様の住まいづくりプロジェクトにお役立ていただけたら幸いです。
    ご希望の方は、資料請求フォームまたは、お問い合わせページから「メール」で、氏名・住所・年齢・連絡先をご明記の上、お申込みください。
    2016.06.13
    『外部完了~内部造作完了』
    (ただいま着工中File.No020より)
    外壁施工と雨樋の取付けは、梅雨入りの少し前に完了し、続いて外部器具付けが終わると、仮設足場を解体撤去、こうしてようやく建物の全容が姿を現しました。
    内部は、細部のディテールを確認しながら、造作も最終段階に入りました。同時にダウンライトの開口やスイッチ・コンセントの取り出しも完了、内装下地チェックの後、クロス下地のパテ処理へと進んでいきます。
    2016.05.13
    『外部軒天仕上げ~内部造作』
    (ただいま着工中File.No020より)
    しばらく雨が続いて外部作業が滞っていましたが、昨日から良い天気に恵まれ、まず軒天仕上げにかかります。和テイストで、天然木の気品を感じさせる高意匠性だけでなく、耐火性、耐久性、耐汚れ性にも優れた仕上げ材です。
    そして、内部では内装下地の石膏ボードが張られていきますが、一部間仕切り壁にはロックウールが施されています。基本的には、繊維系の断熱材は使わないFPの家ですが、屋内ではこうして目的に応じて使用します。さて、それはどんな時でしょう?
    2016.05.02
    『無垢フローリング』
    (ただいま着工中File.No020より)
    電気配線と換気配管が終わり、軒天下地や外部周りの造作が一段落すると、内部造作に移ります。まず初めに床材の仕上げから・・・・今回は、無垢フローリングのオーク材マット仕上げ。北欧の厳しい寒さの中で育った良質なオーク材は、重さも半端ではありません。1坪当たり、なんと約40kgあります。
    同じ頃、浴室のユニットバスも組み立てられ、少しずつ広かった内部空間の景色が変わっていきます。
    2016.04.26
    『気密施工と換気配管』
    (ただいま着工中File.No020より)
    外壁部のFPウレタンパネルと柱や梁桁部との取り合いと、FP屋根遮断パネルと梁桁の三角部は、断熱の弱点にならないようにウレタン処理を行い、その上からアルミテープで気密処理を行います。
    また、火打ち梁の引きボルトも熱橋(結露の原因)になるため、内外からウレタンとアルミテープで気密処理を施します。
    中ほどの画像で、サッシ上の垂木間上部に通気層が出来ているのがわかりますか?アルミ2層(35mm)の通気層で日射熱の侵入を防ぎます。その下は、軒天用の下地を組んだところです。
    画像後半は、換気システムの本体と配管部材です。手袋のように見えているのは、分岐チャンバーと呼ばれる小さな部屋で、定量の空気を送風(排気や給気)させるのに効果的です。
    2016.04.15
    『ガルバリウム鋼板屋根葺きと中間検査』 (ただいま着工中File.No020より)
    外観上、屋根勾配を出来るだけ緩くするため、屋根仕上げはガルバリウム鋼板仕上げで、当然最上部に棟換気を設けます。屋根上の四角い部分は、煙突でタイル仕上げの予定です。軒先の作業画像は、ガルバリウム鋼板のハゼ部の軒先にキャップを取付けているところです。
    外部のFPウレタンパネルの取り付けが終わると、内外のスジカイ端部に金物を取付け、中間検査も無事合格です。同時に開口部には樹脂サッシ(YKKAP APW330、アルゴンガス入りLow-Eガラス)の取り付けや気密工事が進んでいきます。窓の外には、紅白の花水木が綺麗な花を咲かせ、いつもは殺風景な現場がとても華やいでいます。




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    「FPの家」耐震性能の実証

    ただいま着工中の現場

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