奈良や木津川で注文住宅・健康住宅設計の工務店

奈良県奈良市

宇陀市菟田野の注文住宅

    1. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.05.13
    2. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.05.02
    3. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.04.26
    4. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.04.18
    5. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.04.08
    6. ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)』の目標を公開しました!2016.04.07
    7. ただいま着工中『京都府木津川市 O様邸』を更新いたしました!2016.04.06

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    ZEH(ゼロ・エネルギー住宅)
    • 今年は暖冬と言われていますが、過去にもそう言われながら実際に暖かかった冬の記憶はそれほどありません。例年より暖房のスタートが少し遅い程度で、今年も寒い冬がやってきました。
      冬と言えば暖房と『結露』ですが、目に見える結露は、暖房により温まった水蒸気を含んだ空気が、冷たい窓に触れて起こります。誰でも知っていることですが、もう少し知ると結露をなくす(減らす)ことも可能だと言うことがわかります。

      私どもでは、お客様に結露のメカニズムを「湿り空気線図」と言われるグラフで説明しています。これは、人の生活空間(-10℃~50℃)を対象にしたもので、空気に含まれる水蒸気の量や空気の重さのほか、室温(℃)と相対湿度(%)により何処で結露が起こるかということが、だいたいわかります。

      参考までに「空気調和・衛生工業会」の湿り空気線図を拝借して、簡単に解説いたします。
      湿り空気線図
      例えば、図の赤い線は、室温22℃、湿度50%の空気が、11℃まで冷やされると、気体でいられなくなり、水滴になってしまう(結露)ということを示しています。(結露の始まる温度を露点温度といいます。)
      ということは、もし22℃、60%なら、14℃で水滴なることがおわかりですね。

      ですから、窓ガラスや窓枠が、露点温度より低いと、結露して水滴になる訳ですが、これが見えない壁の中で起こると大変なことになります。(壁体内結露といいます。)
      そして、家の中に暖房空間と非暖房空間があると、窓だけでなく家の中でも結露が起こる可能性がありますから、過度の加湿は控えないといけません。

      そこで注意しないといけないのが、家の中の湿度です。一般的には、40~60%が快適湿度と言われていますが、デジタルや市販の温湿度計は実際より湿度が低く表示される傾向があるようです。出来れば、昔学校で習った乾球と湿球の二つのメモリを読んで換算する方法をお勧めしますが、デジタルの場合、湿度計の数字が、40%より上がらないように注意したほうが良いでしょう。洗濯物の部屋干しや観葉植物の水やりだけでも結構加湿されます。

      こだわりの注文住宅や健康省エネ住宅をお考えの方は、お住まいの各お部屋の温度は、朝と夜だけでも記録しておくと良いですね。そして、疑問に思われることがありましたら、是非メールしてください。お待ちしています。
    サーモグラフィによる「住まいの健康診断キャンペーン」

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    こだわりの注文住宅をご希望の方へ

    こんにちは、株式会社マクロホーム奈良の中谷(なかや)でございます。
    皆様は、大切な家づくりをスタートするにあたり、どんなことから始められますか? まず資金計画が大事とよく耳にしますが、どこも内容が同じという訳ではありません。またどこに聞けば良いのかも正直わかりませんね。 ということは、言いかえるとまず信頼出来る工務店探しが大事ということです。

    一戸建て健康住宅の場合、建売住宅やハウスメーカーの企画住宅以外は、基本的に全て注文住宅ですから、どんな家をどこで設計し、建設するか、お客様にはたくさんの選択肢がある訳ですが、それがまた一番難しい課題でもあります。当然気になる会社に直接尋ねてみるのが近道ですが、その後の営業やDM攻勢も困るとお考えの方も多いはずです。私の場合、自分がされて嫌なことはやはりお客様にもしたくありません。 押し売りは決していたしませんので、ご安心ください。

    私どもの注文住宅は、お客様の希望を出来るだけ叶え、個性的で家族みんなが健康で幸せに暮らせる家づくりです。それは、当初の設計から家族の想いを込めて、また途中何度も方向修正しながら、一緒に完成を目指すという、大変手間のかかる作業です。
    逆に家づくりは、豪華なカタログから家の形や設備を選び、後は完成を待つといったイージーオーダーのものでは決してないはずです。でも、そうした家づくりをお望みの方は、ハウスメーカーやフランチャイズの会社で「家という商品を買う」と良いでしょう。

    私どもの家づくり(注文住宅)は、お客様と我々造り手が、互いに希望や意見を語り合いながら、一緒にそして楽しくつくり上げていく、まさに手づくりの家です。
    ですから、家の隅々まで熱い想いを込めてつくり、それらを大切な思い出にして頂けるご家族のために、精一杯のお手伝いが出来れば、こんな嬉しいことはありません。

    そんな手づくりの注文住宅をご希望の方からのお問い合わせを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。どうぞ、お気軽に声をかけてください。
    代表取締役 中谷公

    • 注文住宅の注目ポイント
    • 花粉症と高気密高断熱住宅
      このところ、スギ花粉の「多い」や「非常に多い」マークが連日のように発表され、私を含め花粉症の人にはマスクや目薬が必需品の過酷な日々が続いています。私の場合、数年前のアレルギー検査で、6段階スコアの杉が3、桧が2で、数字だけ見ると大したことないように思われそうですが・・・・  『花粉症と高気密高断熱住宅』  の詳細へ >>
    • 伊賀上野城にて
      先日、お客様との打ち合わせに伊賀市へ行った時、ちょうどお昼時で前から気になっていた上野銀座通り「伊賀ラーメン」の文雅堂さんへ入ってみました。メニューの伊賀肉たっぷりのラーメンも惹かれましたが、初めはシンプルに定番「伊賀ラーメン」を頂きました。味は・・・・
      住まいと健康を考えるシンポジウム
      今日は、大阪中之島で開催の『住まいと健康を考えるシンポジウム』に行ってきました。このところ、住宅省エネルギー技術講習会、新省エネ断熱基準による外皮計算や一次エネルギー計算等の実務者向け研修会が続いていましたが、今回は、近畿大学の岩前教授の・・・・
      モザイクタイル・・・mosaic-tile
      先日会合の会場に向かう途中に名古屋モザイク工業の大阪ショールームに立ち寄りました。モザイクタイルというと、お風呂やキッチン周りで使うイメージがありますが最近はリビングや寝室に使われることが多いとか。・・・・
    「冬でも快適かつ健康に過ごせる家」をテーマに、暖かさが感じられる快適な住まいを紹介している『すみごこち』第2号を資料請求のお客様先着3名様にプレゼント!冬こそ「FPの家」の性能がより一層発揮される季節です。確かな特長が伝わる内容になっております。
    ご希望の方は、資料請求フォームまたは、お問い合わせページから「メール」で、氏名・住所・年齢・連絡先をご明記の上、お申込みください。
    2016.05.13
    『外部軒天仕上げ~内部造作』
    (ただいま着工中File.No020より)
    しばらく雨が続いて外部作業が滞っていましたが、昨日から良い天気に恵まれ、まず軒天仕上げにかかります。和テイストで、天然木の気品を感じさせる高意匠性だけでなく、耐火性、耐久性、耐汚れ性にも優れた仕上げ材です。
    そして、内部では内装下地の石膏ボードが張られていきますが、一部間仕切り壁にはロックウールが施されています。基本的には、繊維系の断熱材は使わないFPの家ですが、屋内ではこうして目的に応じて使用します。さて、それはどんな時でしょう?
    2016.05.02
    『無垢フローリング』
    (ただいま着工中File.No020より)
    電気配線と換気配管が終わり、軒天下地や外部周りの造作が一段落すると、内部造作に移ります。まず初めに床材の仕上げから・・・・今回は、無垢フローリングのオーク材マット仕上げ。北欧の厳しい寒さの中で育った良質なオーク材は、重さも半端ではありません。1坪当たり、なんと約40kgあります。
    同じ頃、浴室のユニットバスも組み立てられ、少しずつ広かった内部空間の景色が変わっていきます。
    2016.04.26
    『気密施工と換気配管』
    (ただいま着工中File.No020より)
    外壁部のFPウレタンパネルと柱や梁桁部との取り合いと、FP屋根遮断パネルと梁桁の三角部は、断熱の弱点にならないようにウレタン処理を行い、その上からアルミテープで気密処理を行います。
    また、火打ち梁の引きボルトも熱橋(結露の原因)になるため、内外からウレタンとアルミテープで気密処理を施します。
    中ほどの画像で、サッシ上の垂木間上部に通気層が出来ているのがわかりますか?アルミ2層(35mm)の通気層で日射熱の侵入を防ぎます。その下は、軒天用の下地を組んだところです。
    画像後半は、換気システムの本体と配管部材です。手袋のように見えているのは、分岐チャンバーと呼ばれる小さな部屋で、定量の空気を送風(排気や給気)させるのに効果的です。
    2016.04.15
    『ガルバリウム鋼板屋根葺きと中間検査』 (ただいま着工中File.No020より)
    外観上、屋根勾配を出来るだけ緩くするため、屋根仕上げはガルバリウム鋼板仕上げで、当然最上部に棟換気を設けます。屋根上の四角い部分は、煙突でタイル仕上げの予定です。軒先の作業画像は、ガルバリウム鋼板のハゼ部の軒先にキャップを取付けているところです。
    外部のFPウレタンパネルの取り付けが終わると、内外のスジカイ端部に金物を取付け、中間検査も無事合格です。同時に開口部には樹脂サッシ(YKKAP APW330、アルゴンガス入りLow-Eガラス)の取り付けや気密工事が進んでいきます。窓の外には、紅白の花水木が綺麗な花を咲かせ、いつもは殺風景な現場がとても華やいでいます。
    2016.04.07
    『断熱工事』
    (ただいま着工中File.No020より)
    上棟が終わると天候は不安定でしたが、屋根や外部はシートで包まれ安心です。晴れると軒先の水切りを取付け同時に屋根下地のゴムアスルーフィングを葺き、屋根施工の準備完了。この段階で、画像のように屋根の裏側には既に垂木間に厚さ105mmのウレタン遮断パネルの断熱施工が終わっています。
    床下の配管が終わると、床下を綺麗に清掃して、ウレタン断熱床パネル(厚さ105mm)を取付けていきます。続いて、床構造用合板(厚さ28mm)を敷き詰め、アルミの気密テープを張り、壁パネルの荷受けです。ウレタン壁パネルは、全てオーダー品なので、決った場所に間配り仮付けの後、順に固定していきます。


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