奈良や木津川で注文住宅・健康住宅設計の工務店

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マクロホームの家づくり

-注文住宅"FPの家"へのこだわり-

マクロホーム奈良がこだわる家づくりの「7つのお約束」

マクロホーム奈良7つのお約束
  • 省エネ新築注文住宅の「FPの家」
  • 快適新築注文住宅の「FPの家」
    省エネ性や快適空間にこだわると、それ以外の工法は施工出来ません。
    お客様が家づくりに失敗しないために!
    何でも出来るのは、何も出来ないのと同じ。
    『こだわり』がテーマです。

    但し、FPウレタンパネルやウレタン断熱ボ-ド(ラクティ)+セルロースファイ バーの併用で、断熱だけでなく、音楽室やオーディオルームの防音対策としての取り 組みは行っています。

  • 新築注文住宅はコミュニケーション第一
  • 新築注文住宅はコミュニケーション第一
    夢の実現に、お互いの相性はとても大切なものと心得ます。
    一生お付き合いをするために、お互いが納得できなければ契約できません。
    時間をかけてじっくりと打ち合わせをします。

    工事中も現地で何度も立会って頂き、図面とのイメージの違いを確認しながら、出来る範囲内ですが変更や追加も可能です。
    これこそ、小さな工務店だから出来ることです。

  • 質の高い新築注文住宅
  • 質の高い新築注文住宅
    質の高さを求めると、無理をせず着実に施工できるほうを選びます。
    会社から1時間以内の現場しか施工を致しません。

    ですから、しっかり現場の管理をするためには、同時進行の施工は出来ませんので、着工時期を少しお待ち頂くことがあります。

  • 最高レベルの注文住宅性能レベル
  • 最高レベルの注文住宅性能レベル
    21世紀の家づくりは、一歩先を行く性能が求められます。
    自動車と同じように性能を数値で語れる家づくりです。(換気計画、気密測定C値、熱損失係数C値、樹脂サッシ等…)

    2020年に省エネ基準適合住宅の義務化が実施されますが、ハウスメーカーのような基 準ギリギリの家づくりをしてはいけません。

  • きれいな現場づくりは注文住宅づくりの基本
  • きれいな現場づくりは注文住宅づくりの基本
    現場はご近所にとって迷惑かもしれません。しかし、ご近所の協力なしには施工できません。

    そして、我々にとっては唯一の展示場でもあります。

    きれいな現場づくりこそ良い家づくりの基本だと信じています。

  • 注文住宅の室内環境設定
  • 注文住宅の室内環境設定
    シックハウスをつくらないために“ホルムアルデヒト”や“トルエン”等の室内環境測定をして、お引渡を行います。

  • 注文住宅への安心
  • 注文住宅への安心
    FPグループ総合補償制度による長期間の補償制度です。建設中やお引渡後の安心をきめ細かく補償致します!

    お引渡後の無償点検(6ヶ月/1年/2年)だけでなく、住まい方アドバイスをはじめ、住まいのパートナーとして、長くお付き合いをお願いします。



施工事例

-注文住宅施工事例-

注文住宅の施工事例一覧をご紹介。

注文住宅の最新施工事例

子供たちに優しいゼロエネルギーハウス

奈良県宇陀市 М様邸

構造・工法
FP軸組工法
竣工年月
平成28年1月
気密測定値
0.3cm2/m2
外皮熱貫流率
UA値=0.50 W/m2k
(参考熱損失係数)
(Q値=1.71 W/m2k)
こだわりのポイント
余白
  • FP断熱パネル(床・外壁部・屋根遮断パネル)/樹脂サッシ
  • (APW330)、遮熱Low-Eアルゴンガス入りペアガラス/無垢
  • フローリング/小屋裏収納/サニタリースペース/エコカラット
  • /軟水器(軟太郎)/漆喰塗り壁/太陽光発電パネル/ゼロ
  • エネルギーハウス

北葛城郡広陵町の注文住宅

スムーズな動線で、
家事と子育てを楽しむ家

奈良県宇陀市菟田野 I様邸

北葛城郡広陵町の注文住宅

家族をもてなす、おうちカフェ
  

北葛城郡広陵町 M様邸

磯城郡田原本町の注文住宅

家事動線にこだわった家
~子どもを待ち望む家~

磯城郡田原本町 S様邸

奈良県生駒市の健康住宅

スキップフロアとロフトで
子育てを楽しむ家

奈良県生駒市 K様邸

大阪府茨木市のFPの家

強くて暖かい家、
家族に優しい家
FPの家のロフト

大阪府茨木市 F様邸

磯城郡田原本町の注文住宅

家族の歴史を刻む家
~住むぞ百までこの家で~
FPの家のロフト

磯城郡田原本町 B様邸

奈良県生駒市の健康住宅

いつまでも、みんなが
帰りたくなる家であるように・・・

奈良県生駒市真弓 K様邸

奈良県奈良市のFPの家

のどかな陽光(ひかり)が
見守る家

奈良県奈良市 Y様邸

奈良県葛城市の健康住宅

エコロジーと省エネの
葛城の家

奈良県葛城市 N様邸

奈良県奈良市のFPの家

家族のふれあいと、
やすらぎの家
FPの家のロフト

奈良県奈良市朱雀 T様邸

奈良県香芝市の注文住宅

暮らしやすさと、
子育てを楽しめる明るい家

奈良県香芝市 T様邸

京都府木津川の健康住宅

心も体も癒される
快適・健康・ECOな暮らし
FPの家のロフト

京都府木津川市州見台 S様邸

京都府木津川のFPの家

いつも家族を感じられる
楽しい家
FPの家のロフト

京都府木津川市梅美台 F様邸

京都府木津川の注文住宅

子供たちの笑顔が溢れる家
 

京都府木津川市梅美台 N様邸

京都府木津川の健康住宅

機能満載、工夫と拘りと
思い遣りの家

京都府木津川市兜台 O様邸

京都府木津川のFPの家

21セイキ、
遊び心いっぱいの家

京都府木津川市梅美台 S様邸

奈良県生駒郡の注文住宅

家族の笑い声が聞こえる家
  

奈良県生駒郡平群町 S様邸

house024

NAOMI~ナオミに優しい家~
  

京都府木津川市梅美台 S様邸



  • 住宅は、一般的に一度建築されると長期間使用され、設備機器の入れ替えや増改築等による生活環境の変更は可能ですが、断熱性能の向上は容易に出来るものではありません。
    またLED照明の普及やエアコン等の冷暖房機器の省エネ性の向上が進んでも、その器である住宅そのものの断熱性能や気密性能が劣っていると、結露や温度差による不健康な暮らしを余儀なくされるだけでなく、今求められている省エネルギー住宅とは縁遠いものになってしまいます。
    日本の省エネルギー基準は、「昭和55年基準」、「平成4年基準」、「平成11年基準」、そして現在の「平成25年基準」と改正が行われてきました。しかし、昨今家庭の設備で消費されるエネルギー量が増加してきたため、冷暖房、給湯や照明設備を含めた家全体の省エネ性能を評価出来るように「一次エネルギー消費量」を指標とする新たな基準に見直されたのです。そして、この改正省エネ基準は、2020年をめどにすべての新築建築物に対し、適合義務化にされる方針のようです。
    私どものFPの家では、標準の仕様で「平成25年基準」やその先にある「認定低炭素住宅」よりも優れた断熱性能をベースに、創エネ(太陽光発電パネル等)による「ゼロエネルギーハウス(ZEH)」の実現を目指すと共に、冷暖房費等の光熱費を計算し、わかりやすくグラフ等でご覧頂きます。ZEHは、光熱費が削減出来るだけでなく、補助金や税制優遇ほか支援制度があり、ぜひ利用して頂きたいものです。

    FPの家は、北海道で生まれて30年。そして、今年3月には業界で初めて断熱材で耐力壁倍率(2.1倍)の大臣認定を取得しました。これにより、FPウレタン断熱パネルは、省エネ性だけでなく、耐震性にも優れた家ということが証明されました。
    政府は、2030年までにZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を新築住宅の標準にする取り組みを進めています。FPの家がこれまで培ってきたトップクラスの省エネ性能と、優れた耐震性能を備えた家こそ、これからの時代に求められる家のカタチなのではないでしょうか。

サーモグラフィによる「住まいの健康診断キャンペーン」

↑画像をクリックするとサーモグラフィによる「住まいの健康診断キャンペーン」ページへ移動します。
こだわりの注文住宅をご希望の方へ

こんにちは、株式会社マクロホーム奈良の中谷(なかや)でございます。
皆様は、大切な家づくりをスタートするにあたり、どんなことから始められますか? まず資金計画が大事とよく耳にしますが、どこも内容が同じという訳ではありません。またどこに聞けば良いのかも正直わかりませんね。 ということは、言いかえるとまず信頼出来る工務店探しが大事ということです。

一戸建て健康住宅の場合、建売住宅やハウスメーカーの企画住宅以外は、基本的に全て注文住宅ですから、どんな家をどこで設計し、建設するか、お客様にはたくさんの選択肢がある訳ですが、それがまた一番難しい課題でもあります。当然気になる会社に直接尋ねてみるのが近道ですが、その後の営業やDM攻勢も困るとお考えの方も多いはずです。私の場合、自分がされて嫌なことはやはりお客様にもしたくありません。 押し売りは決していたしませんので、ご安心ください。

私どもの注文住宅は、お客様の希望を出来るだけ叶え、個性的で家族みんなが健康で幸せに暮らせる家づくりです。それは、当初の設計から家族の想いを込めて、また途中何度も方向修正しながら、一緒に完成を目指すという、大変手間のかかる作業です。.
逆に家づくりは、豪華なカタログから家の形や設備を選び、後は完成を待つといったイージーオーダーのものでは決してないはずです。でも、そうした家づくりをお望みの方は、ハウスメーカーやフランチャイズの会社で「家という商品を買う」と良いでしょう。

私どもの家づくり(注文住宅)は、お客様と我々造り手が、互いに希望や意見を語り合いながら、一緒にそして楽しくつくり上げていく、まさに手づくりの家です。
ですから、家の隅々まで熱い想いを込めてつくり、それらを大切な思い出にして頂けるご家族のために、精一杯のお手伝いが出来れば、こんな嬉しいことはありません。

そんな手づくりの注文住宅をご希望の方からのお問い合わせを、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。どうぞ、お気軽に声をかけてください。
代表取締役 中谷公

  • 注文住宅の注目ポイント
  • 結露の季節到来
    今年は暖冬と言われていますが、過去にもそう言われながら実際に暖かかった冬の記憶はそれほどありません。例年より暖房のスタートが少し遅い程度で、今年も寒い冬がやってきました。
    冬と言えば暖房と『結露』ですが、目に見える結露は、暖房により温まった・・・・  『結露の季節到来』  の詳細へ >>
  • 花粉と高気密高断熱住宅
    このところ、スギ花粉の「多い」や「非常に多い」マークが連日のように発表され、私を含め花粉症の人にはマスクや目薬が必需品の過酷な日々が続いています。私の場合、数年前のアレルギー検査で、6段階スコアの杉が3、桧が2で、数字だけ見ると大したことないように思われそうですが・・・・
    伊賀上野城にて
    先日、お客様との打ち合わせに伊賀市へ行った時、ちょうどお昼時で前から気になっていた上野銀座通り「伊賀ラーメン」の文雅堂さんへ入ってみました。メニューの伊賀肉たっぷりのラーメンも惹かれましたが、初めはシンプルに定番「伊賀ラーメン」を頂きました。味は・・・・
    住まいと健康を考えるシンポジウム
    今日は、大阪中之島で開催の『住まいと健康を考えるシンポジウム』に行ってきました。このところ、住宅省エネルギー技術講習会、新省エネ断熱基準による外皮計算や一次エネルギー計算等の実務者向け研修会が続いていましたが、今回は、近畿大学の岩前教授の・・・・
“住みごこち至上主義”を掲げて創刊した『すみごこち』の最新第5号を資料請求いただいたお客様先着3名様にプレゼント!
工務店の家づくりにおける特長や、その愉しさについて詳しく紹介している本誌。今後の皆様の住まいづくりプロジェクトにお役立ていただけたら幸いです。
ご希望の方は、資料請求フォームまたは、お問い合わせページから「メール」で、氏名・住所・年齢・連絡先をご明記の上、お申込みください。
2016.06.13
『外部完了~内部造作完了』
(ただいま着工中File.No020より)
外壁施工と雨樋の取付けは、梅雨入りの少し前に完了し、続いて外部器具付けが終わると、仮設足場を解体撤去、こうしてようやく建物の全容が姿を現しました。
内部は、細部のディテールを確認しながら、造作も最終段階に入りました。同時にダウンライトの開口やスイッチ・コンセントの取り出しも完了、内装下地チェックの後、クロス下地のパテ処理へと進んでいきます。
2016.05.13
『外部軒天仕上げ~内部造作』
(ただいま着工中File.No020より)
しばらく雨が続いて外部作業が滞っていましたが、昨日から良い天気に恵まれ、まず軒天仕上げにかかります。和テイストで、天然木の気品を感じさせる高意匠性だけでなく、耐火性、耐久性、耐汚れ性にも優れた仕上げ材です。
そして、内部では内装下地の石膏ボードが張られていきますが、一部間仕切り壁にはロックウールが施されています。基本的には、繊維系の断熱材は使わないFPの家ですが、屋内ではこうして目的に応じて使用します。さて、それはどんな時でしょう?
2016.05.02
『無垢フローリング』
(ただいま着工中File.No020より)
電気配線と換気配管が終わり、軒天下地や外部周りの造作が一段落すると、内部造作に移ります。まず初めに床材の仕上げから・・・・今回は、無垢フローリングのオーク材マット仕上げ。北欧の厳しい寒さの中で育った良質なオーク材は、重さも半端ではありません。1坪当たり、なんと約40kgあります。
同じ頃、浴室のユニットバスも組み立てられ、少しずつ広かった内部空間の景色が変わっていきます。
2016.04.26
『気密施工と換気配管』
(ただいま着工中File.No020より)
外壁部のFPウレタンパネルと柱や梁桁部との取り合いと、FP屋根遮断パネルと梁桁の三角部は、断熱の弱点にならないようにウレタン処理を行い、その上からアルミテープで気密処理を行います。
また、火打ち梁の引きボルトも熱橋(結露の原因)になるため、内外からウレタンとアルミテープで気密処理を施します。
中ほどの画像で、サッシ上の垂木間上部に通気層が出来ているのがわかりますか?アルミ2層(35mm)の通気層で日射熱の侵入を防ぎます。その下は、軒天用の下地を組んだところです。
画像後半は、換気システムの本体と配管部材です。手袋のように見えているのは、分岐チャンバーと呼ばれる小さな部屋で、定量の空気を送風(排気や給気)させるのに効果的です。
2016.04.15
『ガルバリウム鋼板屋根葺きと中間検査』 (ただいま着工中File.No020より)
外観上、屋根勾配を出来るだけ緩くするため、屋根仕上げはガルバリウム鋼板仕上げで、当然最上部に棟換気を設けます。屋根上の四角い部分は、煙突でタイル仕上げの予定です。軒先の作業画像は、ガルバリウム鋼板のハゼ部の軒先にキャップを取付けているところです。
外部のFPウレタンパネルの取り付けが終わると、内外のスジカイ端部に金物を取付け、中間検査も無事合格です。同時に開口部には樹脂サッシ(YKKAP APW330、アルゴンガス入りLow-Eガラス)の取り付けや気密工事が進んでいきます。窓の外には、紅白の花水木が綺麗な花を咲かせ、いつもは殺風景な現場がとても華やいでいます。




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「FPの家」耐震性能の実証